HOME arrow Column arrow 【2009.11月】インフォーマルな資源に触れる
【2009.11月】インフォーマルな資源に触れる

11月は

■インフォーマルな資源に触れる (2009.11月) 


■先日バス停にて、私と車いすに乗ったお子さんとそのお母さんの所にバリアフリー型の低い車体の
 バスが到着しました。でも車体と未知とのわずかな隙間ができていて、お母さんだけでは持ち上げ
 られない様子でした。情けないことに私の腕力はちょっと足りなくて、一緒に乗り込むとよろけてしま
 ました。「結局、しっかりと力になりきれなかったなあ」と思いながら駅に到着し、今度はおなかに力
 を入れてしっかりお手伝いしようとした時、「今度は僕が手伝いますよ」と同乗していた男の方が車
 いすを速やかに持ち上げてくれました。ささやかですが、手を貸しあうということが自然に繋がった
 場面となりました。

■また、毎朝すれ違う資格障害の方が、同じ会社の方に時々お互いに朝の会話をしながら腕を貸し
 てもらっている姿は慌ただしい雑踏の中でなんとなく印象に残ります。
 両手の杖歩行で出勤している女性の方にもすれ違うのですが、その方の足取りがいつもより、ゆっ
 くりゆっくり・・の時があり、そういう日には大きなお世話かもしれないですが遠くからさんだか私も
 気にかかったりする・・・。
 【関心】も形のないインフォーマル資源の一つ。具体的に手を貸す場面でなくても、なんとなく気に
 かけるという事も何かの時に資源に代わりうるかもしれません。

 ★★この続きはこちらでお読みください★★

 中村さんの熱い思いが詰め込まれた、温かい文章が繰り広げられています♪♪♪

 
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